▼千晶さんについて

茅ヶ崎市在住のステンドグラスアーティスト。雄三通りのすぐ近くにアトリエを設けている。サーフィン大会の盾や、プレンティーズパーラーの窓などに作品を提供している他、一般の方向けにステンドグラス教室も開いている。 


――― 本日はよろしくお願いします。


千晶 よろしくお願い致します。


――― この「エキウミ」は雄三通りに関わる人を応援するサイトなのですが、千晶さんは鉄砲道との交差地点にあるプレンティーズパーラーさんのステンドグラスをご制作されていますよね。


千晶 はい。あの場所にプレンティーズさんがお店を出されるということを知り、オーナーの長谷川さんに虹のデザインをご提案させていただきました。

外壁画を描かれたかとうくみさんや、窓枠を作られた同じく雄三通りにあるD-PARADISEさんと一緒に作り上げられたのが良かったです。


↓プレンティーズパーラーのステンドグラス(店内から撮影) 

千晶 ちなみに、プレンティーズさんとのお仕事で言えば、6年前アイスクリーム形のキーホルダーも作らせていただいたことがあります。

ステンドグラスのキーホルダーはそれまで見たことがなかったので、試行錯誤しながら技術的に丈夫になるよう工夫して作りました。

今、雄三通りのTシャツ屋さんPacific Styleさんや、個展やイベントでよく売れているキーホルダーの原点なので、プレンティーズさんのおかげで今があると思っています。


↓6年前に制作したアイスクリーム形のキーホルダー 

↓現在でも販売しているキーホルダー

――― 千晶さんと言えば、海や波のステンドグラスが印象的ですよね。


千晶 ありがとうございます。 サーフィンやボディボードで波に乗ったときの感覚や景色を絵にしてステンドグラスにしています。

これまでサーフィン大会の盾を作らせていただいたり、茅ヶ崎市役所から姉妹都市のホノルル市長に贈る作品をご依頼いただいたりしています。


↓サーフィン大会の盾 

↓ホノルル市長に贈られた記念品

――― とても素敵な作品だと思います。インタビューの後半はこれまでのステンドグラスを作るようになったご経緯や、今後の展望についても伺えればと思います。


(次回につづく→オリジナルのガラスを使った作品を生み出していきたい ) 

【Yuzo-dori Creator's Life:ステンドグラスアーティスト 千晶さん】

・第1話 プレンティーズパーラーのステンドグラス

・第2話 オリジナルのガラスを使った作品を生み出していきたい 

▼KALAMA Glass Art Studio

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